No.2603-01「流域の状況に応じた実践的な水リスク管理」~TNFD・AWS等の国際的なイニシアティブを踏まえて~
イベント概要
「水」は、土地の地形、気候、産業構造によって水量・水質などの特性が大きく異なる「地域性」が高い資源です。そのため、企業には全社一律の管理にとどまらず、拠点が位置する「流域」の状況を理解した上で、水リスクを管理することが求められています。
2023年に公開されたTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)のフレームワークにおいても、地域の評価が必須であるため、持続的な事業活動を行うためには、地域性を具体的に反映した水リスクの把握が不可欠となっています。
本セミナーでは、TNFDや、水管理の国際的なベンチマークであるAWS(Alliance for Water Stewardship)といった国際的なイニシアティブを踏まえて、企業が自社の拠点の流域リスクをどのように評価し、具体的なアクションへと繋げていくべきか、実践的な水リスク管理のあり方についてご紹介します。皆様のご参加をお待ちしております。
| 日時 | 2026年3月11日(水)15時00分~16時30分(14:45開場) |
|---|---|
| 場所 | ZOOMによるリモート形式の開催です |
| テーマ | 「流域の状況に応じた実践的な水リスク管理」~TNFD・AWS等の国際的なイニシアティブを踏まえて~ |
| 講師 |
八千代エンジニヤリング株式会社 サステナビリティサービス部・シニアアソシエイト 霜山 竣(しもやま しゅん)様 |
| 定員 | 500名。(お申込み先着順、500名を超えた時点でご登録出来ません) |
| 参加料 | 無料(どなたでもご参加可能です)、ご寄付歓迎 |
| お申込み方法 | 下記の「セミナー参加お申込み」をクリックし、ご芳名、メールアドレス、会社名、役職を入力下さい。お申込みが承認されましたらご登録メールアドレスにセミナー参加情報が送信されます。(組織にご所属されていない場合は、会社、役職欄にはなしと記載下さい)メールアドレスご入力にご注意下さい。 |


